知っておきたい携帯・スマホマナーサイト

通話中の相手に!電話で使えるマナー

電話をする場所のマナー

電話をするとき、相手の方の声、きちんと聞こえてますか?
反対に、電話をしたときに、なんだか話が噛み合わないなんてことはありませんか?
実は電話で話をするときは、直接会って話をするときよりも、お互いの声がずっと伝わりにくくなっています。
なんだか雑音がたくさん入っているように感じる、いつもより何を話しているのかわかりづらい……。
そういうケース、実はたくさんあるんです。
ではどうやったらそんなお悩みを軽減できるんでしょうか。
まずは自分がいる場所を確認してみましょう。
人混みの中、あるいは店内放送が流れるお店。
こういう場所の場合は周りの音も電話に入って、聞いてる相手はあなたの声と周りの音との区別が難しくなります。
結果、話がわかりにくいということに……。
まずは人の少ない場所、飲食店でしたらお手洗いなどに移動しましょう。
受話器に手を当てて話すと自分の声だけが聞き取りやすくなるようです。

電話での話し方のマナー

先ほどは電話をしている場所に気を配れば、自分の声が相手に伝わりやすくなるというお話をしました。
今度は電話している自分の話し方のマナーについてのお話です。
電話の音声は音楽CDよりも低い音質で聞こえます。
そのため、自分でははっきり話をしているつもりでも実際は聞き取りづらいということも。
では、何に気をつけたらよいのでしょう?
まずは「意識してゆっくりと話す」ということです。
早口で話すと言葉のつなぎ目がわかりにくく、相手にますます伝わりづらくなります。
ゆっくり話して言葉をわかりやすく伝えましょう。
自分の声量はどうですか?
声が小さいともちろん相手に届きませんし、大きすぎると今度は音割れして相手が驚いてしまいます。
それでもどうしてもお互い話が聞こえない、音声が途切れてしまうことも。
そんな時は一度電話を切って掛け直すと効果的な場合もあるようです。
「少し電話が遠いようで……。」と一言添えると好印象ですよ。


この記事をシェアする