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メールやSNSで使えるかも!メッセージで使えるマナー

あなたの気持ち、伝わってますか?

メールやLINEは文章を使ってコミュニケーションを取るツールです。

ちなみに、人は目に見える表情、聞こえる声の調子、そして話の内容などからコミュニケーションの内容を把握しています。
ところがこのうち文章で伝えられるもの、すなわち話の内容が占めるのはほんの10%にも満たないのだそうです。

つまり、ただ文字でやりとりするだけではなく、「表情」や「声の調子」を補える何かをプラスすると、相手に気持ちがよく伝わるということ!

例えば、ただ「大丈夫」と送るだけのメッセージより、「大丈夫!」と元気を演出する!マークをつけてみる。
本当は元気じゃないと伝えるのに、あえて元気のない顔の絵文字をつけてみる。
これだけでも、相手が受け取るニュアンスはだいぶ変わってきます。
LINEなら、メッセージのあとにスタンプを送ってみるのも効果的!
自分の今の気持ちを伝える。
これだけで、相手も自分も伝わってくるものがだいぶ変わりますよ!

返信、ちゃんとできてますか?

Aさん「久しぶり!最近どう?元気でやってる?体壊してない?」
Bさん「わかりました」

Cさん「お仕事お疲れ様。今日の夕ご飯なのですが、肉と魚、どっちがいい?」
Dさん「了解です!」

あなたはこんな切り返し、していませんか?
これだとAさんはBさんが元気でいるかわかりません。
ちぐはぐなやりとりなのでかえって心配になりそうです。
Cさんも、Dさんが結局肉と魚のどちらを食べたいのかわからずじまいですよね。

細かい返事とまではいかなくても、せめて聞かれたことにあった一言を返事できるというのも大切なマナーです。
例えば、「わかりました」ではなくても「はい」だったら、「ああ、とりあえずは大丈夫なんだな」とわかります。
「了解です!」と返すより「肉!」「魚!」「どっちも!」と返す方が実は簡単かも。
返事の言葉、気を使ってみませんか?


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